コスタリカの食事

生活

Hola🙋🏻‍♀️こんにちは!

今回はコスタリカではどんなものを食べているのか、私が実際に食べたものを紹介していきます。

コスタリカに来て2ヶ月半なのでコスタリカの食事といってもこの投稿ではごくごく一部かも知れませんが、今後も新たな食文化を発見したらお伝えしようと思うので、ぜひ更新をお待ちください!

まず初めはコスタリカの国民的朝食、Gallo pinto(ガジョピント)です。黒や赤の豆とお米を玉ねぎやパプリカと炒めたピラフのようなものと、ソーセージ、目玉焼き、トーストがセットになっています。各家庭やお店によって味付けや見た目も変わるようです。お店だと大体300円前後で食べることができます。コスタリカの料理は基本的に塩がメインの味付けですが、日本にはない味付けなので、この味と同じ!と分かりやすく伝えることができません。。ですが、スパイスが効きすぎるなどの嫌なクセはないので、日本人にも親しみやすい味だと思います。

ガジョピントを始め、コスタリカでの一般的な食事では、お米と煮込んだ豆、お肉や野菜を一つのプレートにのせたものが多いです。実家でぬくぬく育った私。来たばかりの頃は出される食事に汁物もなければ小鉢もないことにかなり寂しさを感じました(笑)ガジョピントがコスタリカの国民的朝食!と大きく紹介したものの、コスタリカ人はみんなパンも大好きです。朝外を歩いている人はほとんど皆(冗談ではなく)細長いバケットを持ち歩いています。街中には至る所にパン屋さんがありちょっと歩くと次々とパン屋さんに出くわすので、東京のコンビニか!とツッコミたくなるほど。ガジョピントと同様もしくはそれ以上に「朝はバケット」がコスタリカノーマルかも知れません。ちなみに、本当にちなみに、私はコスタリカノーマルには一切染まらず朝はオートミールとゆで卵。やる気が出れば味噌汁も用意します(どうでもいい)

お店で食べたガジョピント

他には、Ceviche(セビーチェ)という名前の魚介と野菜のマリネや、Chijurijo(チーフリホ)が有名です。チーフリホはビールのお供にピッタリの軽食で、バーでよく見かけます。私が初めて食べたのは隣に住む大家さんがコスタリカの伝統的な料理だよと言って作ってくれたもの。とても美味しかったです。スープの中に豆とお米が入っており、その上にトマトやアボカドなどの野菜、プラタナ(大きいバナナ)のチップスまたはトルティーヤチップス、焼いた豚肉がのっています。これも日本では経験したことのない味。。ぜひコスタリカに来て食べてみてください。

お店だと600円ほど(ビールは1本200円くらい)
大家さん作・チーフリホ

ちなみに大家さんはとても優しい方で、有難いことに来たばかりの頃はよくご飯を作って食べさせてくれ、今でもたまにお裾分けを持ってきてくれたりしてコスタリカの家庭料理を教えてくれます。自炊の日々。どうしても栄養摂取が先行して見た目で楽しめるような料理が作れないので、大家さんのお裾分けで食事の楽しみがググッと高まります。コスタリカの美味しい料理をマスターしたい今日この頃です。

大家さんの手作りしか勝たん。
勝たんその2

そしてコスタリカと言えば(?)有名なのがコーヒー。コスタリカの気候や環境がコーヒー豆の栽培に適しているそうで、家の近くをちょっとランニングしてたらコーヒー農園に行き着くくらい盛んに生産されています。親も知らない初出し情報を加えると、日本にいたときは飲めなかったコーヒーがここコスタリカで飲めるようになりました😳👏初出しである必要がないことはさておき、そのくらいコスタリカのコーヒーは美味しいです。誠に勝手ながら、私がコーヒーを飲めなかったのは舌がお子ちゃまだったからではなく、美味しいコーヒーを飲んでいなかったからなのか!と自分に言い聞かせることにいたしました。コーヒーが飲めなくてちょっぴり恥ずかしかったり、肩身の狭い思いをしているそこのあなた!(そんな人いるのか知らんけど)ぜひコスタリカのコーヒーを飲んでみてください!!

今回は以上です。食べ物紹介続編をお楽しみにっっ!

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